12345678910111213141516171819202122232425262728293031
-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 |
2011-07-03 (Sun)
虐待受ける若者の居場所を、NPO法人がシンポ開催/横浜
2011年5月21日


虐待などで居場所のない子どもを保護するシェルター(緊急避難施設)の現実を知ってもらうためのシンポジウムが21日、横浜市開港記念会館で開かれた。NPO法人「子どもセンターてんぽ」(理事長・影山秀人弁護士)が主催。毎年1回開き、今回で5回目。

 当日は児童福祉施設関係者ら約210人が来場。2007年に同センターが開所したシェルターを利用した子どもたちの実態や支援内容、インタビューを匿名で紹介。里親に奨学金を使い込まれた上、大学進学の断念を迫られ、シェルターに入った子どもの実例も伝えられた

 パネルディスカッションでは、シェルターで子どもたちの支援にあたっている同センター理事の東玲子弁護士が「生活スキルが足りないまま、早すぎる自立に苦しんでいる子どもたちの姿が目立つ」と現状を語った。

 子どもが虐待を受けている場合、18歳以上は児童相談所の法的介入が難しくなることから、10代後半の若者の受け皿となるシェルターや自立援助ホームの重要性も指摘された。

 また、同センター事務局長の高橋温弁護士は「シェルターは緊急避難ということで、2カ月程度滞在してもらうことを考えていたが、なかなか次の行き先が見つからず長期化するケースも多い」と支援の難しさを説明する一幕もあった。

http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1105210031/
関連記事
スポンサーサイト
| 里親の児童虐待 | COM(0) |















管理者にだけ表示を許可する



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。