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2011-04-20 (Wed)
親族里親中心に

今回の「里親制度」での動きとして、
被災地などでの子供たちは可能な限り親族との調整をし、
親族里親制度を中心に委託を進めていく動きにあるようです

親族も被災地にあり、難しい場合は「養育里親」か
「児童養護施設」「乳児院」等を一時的な生活の場所とするようです。

なので、児童相談所のほうは、まず要保護児童の把握を行う。
そして、親族に親族里親となって受け入れが出来ないかを
調整していくそうです。

【厚生省HPより】
児童相談所は、把握した子どもの状況に応じて、できる限り親族による引き受けを調整し、
その際、必要に応じ親族里親等の制度も活用する。


(参考1)阪神淡路大震災では、兵庫県における震災孤児は68名。そのうち60名が親族引き取りで
知人引き取り2名、自宅生活5名で、施設は1名。
今回の災害では、これより相当多くなると見込まれるが、親族引き取りが中心と見込まれる



私、こういう方向になってよかったと思います。
どうしても「養育里親」だと間に児童相談所があり、
自分の子供の様子が知りたくても、なかなか里親家庭に
聞くことが出来ない点や、見知らぬ他人に預ける不安が
少しでもなくなったと思うので。

親族里親なら、子供の状況を知るのには養育里親よりも
簡単かと想像してます。
そして、子供に会いに行くことが養育里親よりもはるかに
早いのではないかと。




こういう親族がいるなら、子供にとっては心強いし
安心もすると思うのです。
全く知らない人に委託されるよりも。
なにより「一緒に」頑張ろうという気持ちが全然違うと
思うのです。

親族の方、ぜひ親族里親制度を利用してください。

親の亡くなってしまった子供も、親族里親に委託されれば、
子供としても少なからず安心なのではないでしょうか。
「パパの妹」「ママのお姉ちゃん」という認識で入るとおもうので。

私自身も、全く知らない家庭に一人で
放り込まれることを考えたら、年に数回しか会わないけど
「お父さんの」「お母さんの」と、ちょっとでも見知った
親族の方が、安心します。

誰も知らない家庭で過ごすのって、緊張するし
子供だってそれなりに気を使いますよね。

それを「なかなか なついてくれない」
「言うことを聞いてくれない」と今まであった、
里親からの虐待理由が凄く増えそうで怖いです。
「一生懸命やってるのに、子供が~」とかね。
そういうのから可愛さあまって憎さ百倍で躾から
虐待に移行していくように思うのですよ。
今まであったように。

これで、里親による虐待も減ってくれるといいのですが。
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