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2009-10-17 (Sat)
■里親の女が里子の女児を虐待 6カ月の重傷負わせた容疑で逮捕

里子として預かっていた女児(5)を暴行し、6カ月の重傷を負わせたとして、
大阪府警捜査1課などは14日、傷害容疑で、大阪市西区南堀江の主婦で里親だった
吉村陽子容疑者(35)を逮捕した。女児は下腹部を傷つけられ、直腸が裂ける傷があったほか、
ほぼ全身に殴られたような跡があり、暴行後半年以上たった現在も入院治療を受けている

府警によると吉村容疑者は「頑張って養育してきたが、夫になついて私には反抗的な態度を
とるのでついかっとなった」と容疑を認めている。

 逮捕容疑は、今年3~5月、女児に数回にわたって暴行を加え、6カ月の重傷を負わせたとしている。
府警によると、女児は頭部や背中などほぼ全身にあざがあり、日常的に虐待を受けていた可能性が高い。
 捜査関係者によると、吉村容疑者は今年5月27日、女児が出血したため病院に搬送。
虐待の可能性があると判断した病院から連絡を受けた  実母(26)が府警に通報した。
吉村容疑者は当初、「私の不注意でけがをさせた」と説明していたという。

 捜査関係者は、吉村容疑者は、自宅で女児と2人きりになった際に暴行していたとみている。
女児は精神的に大きなショックを受けており、「吉村容疑者にたたかれた」と話しているが、
詳しいことは説明したがらないという


 関係者によると、女児の実父母は昨年に離婚。引き取った実父が病気になるなどして養育が
困難になっていた。
吉村容疑者は、さまざまな事情により家庭で養育できない子供を一定期間育てる「養育里親」として
市中央児童相談所から委託を受け、昨年5月下旬から夫(40)とともに女児を預かっていた。

 同相談所によると、吉村容疑者は「ネットなどで里親制度を知り、預かった子供とともに
成長できるのではないか」として里親登録を申請してきたという。相談所では、児童福祉司の
職員を家庭訪問させ、志望動機や収入や人格、経歴などを調査し、住環境も養育にふさわしいか
どうかもチェックしたうえで、平成20年2月に養育里親として登録した。

 記者会見した上野厚雄児童相談担当課長は「このような事件がおきていたたまれない気持ち。
担当者は、吉村容疑者の人柄がまじめで熱心だったと受け止めていたので、こういうことが
起きるとは予想もしていなかった」と話している。

産経ニュース(2009年10月14日)
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/091014/crm0910142215034-n1.htm



■虐待:5歳の里子を殴り重傷負わせる 主婦を逮捕 大阪

里子の女児(5)に重傷を負わせたとして、大阪府警は14日、里親の主婦、吉村陽子容疑者(35)
=大阪市西区南堀江2=を傷害容疑で逮捕した。捜査1課によると「夫にばかりなつくのでかっとなり、
夫が出勤している間に数回、殴るなどの虐待をした」と認めている。

 容疑は今年3~5月、当時住んでいた大阪市北区同心2のマンションの一室で数回にわたり、
女児の肩や腹、太ももを手で殴るなどし、6カ月の重傷を負わせた
、としている。女児は精神的に
大きなショックを受けており今も入院中
という。

 捜査1課によると、女児は昨年5月、吉村容疑者と会社員の夫に里子として引き取られ、3人暮らしだった。
今年5月27日に入院。
虐待を疑った病院から連絡を受けた女児の実母が府警に通報していた。
吉村容疑者の夫は取材に「状況がよくわからず、何も言えない」と話した。

 虐待があったとされるマンションに住む女性(46)は「女児と思われる子が玄関の外に出され、
『開けて開けて』とドアをたたきながら泣き叫ぶ声を何度か聞いた」と話す。


 一方、大阪市中央児童相談所の上野厚雄・児童相談担当課長は会見。
「(吉村容疑者を)08年2月に里親認定した。女児を預けた後、今年1月まで5回の家庭訪問をし、
養育に熱心と評価していた。衝撃を受けている」と語った。【花牟礼紀仁、堀江拓哉、松井聡】

毎日新聞 2009年10月14日 
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20091015k0000m040111000c.html


■入院8日前、複数のあざ 里親「いすから落ちた」と説明

里子の女児(5)に繰り返し暴行したとして、里親だった吉村陽子容疑者(35)=大阪市西区=が
傷害容疑で大阪府警に逮捕された事件で、女児が通っていた大阪市内の市立保育所が5月中旬、
女児の顔や腕にあざがあることを確認していたことが、保育所への取材でわかった。
吉村容疑者は「いすから落ちた」などと説明したため、保育所側は虐待を疑わなかったという。
府警によるとその8日後、女児は深い裂傷を負って入院し、事件が発覚した。

 女児が通っていた保育所長(56)の説明によると、5月19日、女児の額と上腕部に計3カ所のあざが
あることを確認。
女児を連れてきた吉村容疑者は「前の晩の夕食時にあばれていすから落ち、けがをした」と話したという。
担当の保育士が女児に「なんであばれたの」と尋ねたところ、女児は「(20日に予定されていた)遠足が
中止になったことと、ご飯を自分で食べたかったから、いややった」と答えたという。


 吉村容疑者は女児が入所した昨年9月、保育所に「シャワーをとても嫌うなどパニックになる
ことがあり、頭を壁に打ちつけたり、つめのささくれをむしったりする」などと説明

これらのことから保育所側は、吉村容疑者に問いただしたり、児童相談所に通告したりすることはなかったという。

所長は「それ以前にあざを見かけたことはなかった。着替えの時には必ず体を見るようにしているが
、気付かなかった」と話している。

 一方、吉村容疑者は府警の調べに対し、3月ごろには、女児が食事を食べるのが遅かったり、
保育所に行く準備をするのが遅かったりすることが理由で女児の頭をたたいたり、体をつねったり
するなどの暴行を始めたと説明
。「当初はしつけのつもりだったが、言うことを聞かず、
暴行がエスカレートしてしまった」と述べていることが捜査関係者への取材でわかった。

 府警は15日午後、吉村容疑者を大阪地検に送検した。
http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200910150073.html
■傷害


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■STOP child abuse, full STOP.■

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✽*。・。・ 里親から里子への児童虐待 ・。・。*✽
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