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2011-03-24 (Thu)
「里親の虐待で考えられるのは何ですか?」という質問をいただいたので、こちらにまとめておきます。
サイトのトップにまとめてあるのですが、記事をバンバン載せてるので
見づらいという意見も。。。><

短くまとめますね。

➟ 注意:里親制度と養子縁組は違います。それと同じで「里子」と「養子」も違います。
養子縁組と里親の違い

2009年~ 里親からの虐待一覧
【2009年2月26日】
里子に「しつけ」として暴力を振るい、後頭部を針で刺す里親

場所:  海道芽室町東一条
加害者: 根本靖子容疑者(68)
職業:  無職
被害児童:7歳女児
委託年月:2006年3月より

・虐待:顔に痣。安全ピンのようなもので後頭部を数回刺し2週間のケガ(2008.10中旬)   
・虐待理由:「言うことを聞かなかったから」
・虐待し始めた時期:女児が小学校にあがってから。
・継続的な虐待の可能性

☑児童相談所への通報者:
  顔に痣があると小学校教論が通報
  (2008.10)
☑児童相談所の対応: 
 「虐待は確認できない」として警察には通報なし
 女児を施設に保護
☑警察への通報者:
  女児の祖母
  (2008.12に通報)

*根本靖子
(地元で民生委員兼児童委員、人権擁護委員、町赤十字奉仕団委員長など
 里親登録30年以上のベテラン)


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【2009年9月14日】

寝ている里子のお尻に噛み付き全治2週間の怪我をさせた里親

場所:  宮崎市青島西2丁目
加害者: 安波圭(39)
職業:  小学校教論
被害児童:6歳男児
委託年月:2008年8月より
*実子なし。里親両親と里子との3人暮らし。

・虐待:身体に複数の痣。
    寝ていた男児のお尻に2回噛み付き全治1ヶ月のケガ。(2009.4.1頃)
    里父の運転する車内で太ももをつねる。約1週間のケガ。(2009.4.26頃)
    突き飛ばして太ももに打撲(2009.6.15頃)
    身体に複数の痣
・虐待理由:「男児の態度にいらだち、里親としてのプレッシャーから」
・虐待し始めた時期:?
・継続的な虐待の可能性


☑児童相談所の対応: 
  身体に複数の痣を発見。虐待の疑いがあるとして、警察に通報。
  男児を施設に保護
☑警察への通報者:
  児童相談所

* 安波圭
(宮崎大学大学院教育学研究科教職実践開発専攻1年・日南市立油津小学校教諭)

========================

【2009年10月14日】
里子に性的虐待、直腸裂傷の重症を負わせた里親

場所:  大阪市西区南堀江
加害者: 吉村陽子(35)
職業:  主婦
被害児童:5歳女児
委託年月:2008年5月より
*実子あり。当時実子は宿舎におり、週末のみ帰ってきていた。普段は里親両親と里子との3人暮らし。

・虐待:身体のほぼ全身に痣。(頭部や背中にも確認)
    顔。腕に痣(2009.3頃)
    直腸裂傷。6ヶ月の重傷(2009.5頃)
    人のいないところで継続的に殴る。複数回
    里子を外に締め出し。複数回(開けて開けてと里子は泣き叫ぶ)
・虐待理由:「なつかなった」
        「反抗的だった」
        「幼稚園の準備が遅かった」
        「ご飯を食べるのが遅かった」
・虐待し始めた時期:2008.9~
・継続的な虐待の可能性
・里父は「躾で叩いてたいのは知っていた。ケガをしているのは知らなかった」と説明

☑2009.5.26 女児が出血したため運ばれた病院で
 児童虐待の可能性ありと判断。
 実母に連絡が行く。
☑児童相談所の対応: 
  1月には女児が里母になついていたので、虐待が発覚するまで虐待の可能性はないと判断。
☑警察への通報者:
  女児の実母
  (実母と実父は離婚。親権を父親が持つが病気のため里親委託)

女児は現在もショックのため入院中

*吉村陽子 
(同市の「児童虐待予防地域協力員」に登録。
2年以上前から大阪市北区の「ファミリーサポーター」として月に数回、6歳までの児童を預かり、保育士の資格取得も目指す。)

里子の女の子にわいせつ行為
ただし、里親たちの署名運動により釈放、処分保留であり、無罪になったわけではありません。

場所:滋賀県甲賀市土山町山中
加害者:杉岡博(62)
職業:無職
被害児童:14歳少女
委託期間:この少女に関しては短い期間に数回の利用だったので、「合計11回」の利用
     普段は児童養護施設で生活をしていた。
発覚:里母に迷惑をかけないかと遠慮して、なかなか言えなかったが
   やっと「施設の職員」に相談。
    
里父はわいせつ行為を否定、そのほか、県里親会のメンバーが訴えた上申書のほか、
釈放を求める83人分の署名を地検に提出。
結果、やっと言えた少女の証言は埋もれてしまった。



ほか

滋賀県-虐待された子供、保護先(養育家庭)で、さらに虐待されるケース

虐待を受けて保護された子どもが、県の委託先の里親からさらに虐待を受けた
ケースも3件確認された。

【 2010年05月18日 21時50分47秒 】
京都新聞

里子の女の子に覚醒剤を使って売春行為をさせていた里親逮捕

衆議院議員 徳田毅氏のブログ「里親制度」より
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「里親制度」の問題についての指摘がありました。

(略)



早速、水谷先生にも連絡を取り、里親制度についてお聞きしたところ、

里子の女の子に覚醒剤を使って売春をさせていた里親を逮捕させたことがあり、


制度に問題がないのか調べてみるということでした。
一人でも苦しんでいる子供がいるとすれば、
誠実に恵まれない子供たちを養育している里親の方々にとっても非常に深刻な問題であり、絶対に許されることではありません。
私も里親制度について実態や問題点を調べてみたいと思います。
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2010.8.10



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里親家庭を「家」と呼ばないで

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 ぬるく愛を語れ!より
躾と虐待~子どもを里親に委託した母の決断【もくじ】
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