123456789101112131415161718192021222324252627282930
-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 |
2010-10-18 (Mon)
今回は実際に元里親さんにお会いして「里親になること」について
お話をお伺いしてきました。

あまり時間が取れなかったので深い話までできませんでしたが・・・。
短い髪にパーマをゆるくかけ、紫色に染めているおしゃれなおばあちゃんでした。

結論から言うと「実子がいる(または実子を産む気があるなら)里子は預かるものじゃない」でした。
この方はいまの里親手当ての金額も知っていらっしゃって
「もし、7万手元に入ったとしたら、自分の子供と他人の子供と、どちらにお金をかける?
まず普通は自分の子供だろ?里子はまずそこで“差別”とか“区別”を学ぶ。
実子と同じようには行かない。

同じ年頃の子供がいる普通の家庭に行って、里子は自分の親と住めないことを比べて
惨めな気分にもなる。
いくらあったかい家庭に預けられたって、子供は現実には自分の親と住みたいもんだ。
見せ付けられてる気分にもなるかもしれない。」

と、短くまとめてしまうとこんな感じでした。

この方が里親をやろうと思ったきっかけ、辞めようと思ったことなどお聞きしようと
思ったのですが、色々話し込んでるうちに時間になってしまい、そこまでお聞きできませんでした。

また、機会があったらお話を伺いに行きたいと思います。



関連記事
スポンサーサイト
| 未分類 | COM(2) |















管理者にだけ表示を許可する



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。