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2010-09-04 (Sat)
滋賀県内の2009年度の児童虐待相談件数が2802件(人)と前年度から2割増になり、
初めて子ども人口(18歳未満)の1%を超えたことが県のまとめで分かった。
県は「通報を受けやすい態勢づくりが進んだ結果」とみている。
また、家庭環境の改善に時間がかかり、一時保護の期間が長期化する傾向も明らかになった。

 ■09年度2802件

 2802件の内訳は、福祉事務所などを通じて相談を受ける市町分と、身体的虐待など
深刻なケースを担当する県子ども家庭センターの分で、重複分を除いた。
ネグレクト(育児放棄)が約5割を占め、身体的虐待が約3割と続く。
虐待を受けたのは小学生以下が8割に達し、虐待者は実父母が約9割となっている。
虐待による一時保護は306件で、前年度より32%増えた。

 県子ども・青少年局は「昨年から各市町で虐待情報を共有する協議会の設置が進み、
学校や保育所から通報を受けやすくなった。早期発見で深刻化する前に支援につなげたい」と
している。

 今回の結果では、虐待をなくす家庭環境の改善の長期化も鮮明になった。
一時保護した日数の合計は、前年度より59%も増えて過去最多。親へのカウンセリングの
実施などで時間がかかり、前年度から相談を継続している案件も市町分で25%増えた。

 虐待を受けて保護された子どもが、県の委託先の里親からさらに虐待を受けた
ケースも3件確認された


【 2010年05月18日 21時50分47秒 】
京都新聞
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P20100518000200&genre=C4&area=S00


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「虐待された子供を委託される」ということは「専門里親」からの虐待なのでしょう。

里親制度は「被虐児童の受け皿」というのは本当?

ネットニュースに大きく載る分には、私たちも知ることができますが、
このように小さく載るだけだと目に留まりづらいですね。
地方の紙媒体のみだと、他県に住む私たちには、さらに分からないでしょう。

たった2行に3件の専門里親からの虐待事例です。

滋賀県のみのものなので、他の県でもありえる事だと思います。
虐待が確認できるなら、まだ良いほうだと思います。
通報があっても、なかなか「確認」や「調査」すらしない例もありましたから。



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■STOP child abuse, full STOP.■

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里親から里子への児童虐待
 ~搾取される子供たち~
└─────── http://child-abuse.main.jp/



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