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2010-09-02 (Thu)
以下記事より
(おおざっぱに省略して掲載してます)
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今見ているものを教えてほしい……いや、言わなくていい。
すぐに、コンピューターが脳の活動を分析するだけで、何を見ているか教えてくれるようになるだろう。

『Nature』誌オンライン版で3月5日(米国時間)、カリフォルニア大学バークレー校の
神経科学者らがある解読システムを公開した。

「いつか、夢の中で見たものさえ再現できるようになるかもしれない」とGallant博士は語った。

将来は、この解読システムの適用対象を、現在の研究の中心である大脳の一次視覚野以外にも
段階的に広げていく。
大脳一次視覚野は、目にしたものの全体的な形状を描き出すが、より複雑な視覚情報を処理するのは
脳の他の部分だ。

Haynes博士によれば、最終的に、バークレー校のモデルは心の読み取りのようなことに
利用できるようになるという。



「われわれは、人の知覚だけでなく、人の意思や意図といった高度な精神状態を
解読したいと考えている」とHaynes博士は語った。



だが、Gallant博士は、技術の不正利用についても警告を発している。
たとえば、心の読み取り装置を裁判に使っても、目撃証言の場合と同じ問題に悩まされる可能性がある。
目撃証言は、目撃者が真実を語っていると思い込んでいても、信頼性に欠け、先入観にとらわれている
ことが往々にしてある。

心を読み取ることで無罪か有罪かを立証したいという欲求は、心のプライバシーへの懸念よりも
強いかもしれない。
これは、倫理的にどちらが正しいとは決めにくい問題だ。
一方、問題点がより明らかなのは、心を読み取る装置をマーケティングに利用することだろう
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