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2010-08-13 (Fri)
里親家庭への子どもの定着率の低さは、イギリスでも問題になっているようで、
中には十数回里親宅を転々としている子どももいるようです。

イギリスでは、政府の方針として「できるだけ親子分離をせず、ケアシステムに入らないように
予防をし、実親の元で暮らせるようにすることが、最も子どもにとって良い選択である」とされているため、
「可能な限り実親の元で暮らせるよう支援をする」といった形のようです。

なので、イギリスでは「実親の元に戻すことを視野にいれた環境」を選択するため、
就学前の子供の養子縁組は基本的にしていなく、実親の元に戻しやすい「里親家庭」という
養育環境を選択するらしいのですが、結果的に里親の変更が何度も行われ、養子縁組をする年齢に
達する頃には「子供の状態が悪化している」というのが大きな問題になっているようです。

「親子分離されれば必ずしも安全と健やかな生活が保障されるわけではなく、里親や施設においても
危機状態が生じる場合があることは言うまでもない」

もっともだと思いました。
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