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2010-04-05 (Mon)
前職が変わった職業だったので、それなりにテレビ取材を受けている会社でした。
有名どころだと「金*マ」にも出演したことがある職業です。

某報道番組の特集にも出演してました。
テレビ局は、たいがいこちらが用意したものを、そのまま報道することがあります。
例えば、「ここにお願いしてよかった」と、この会社に相談したことを感謝して
いるコメントを発表していました。
テレビ局側は、この顧客を「本物の顧客」と信じてそれを放送しました。
実は、このコメントを言ったのは普通に会社の社員で「顧客役」として
出演、コメントをしました。
実際に感謝している顧客もいますが、身内を出演させたほうが感情も
こもりますし、「会社の宣伝」としてのコメントもそれとなく言うからです。

他にも「わか*てちょーだ*!」という番組にある統計データを
情報提供として提出しています。
けれど、「この会社でそんなデータ取ってたかな?しかも細かいし」とか
思ってました。
もちろん、テレビ局側は知ってか知らずか、こちらの出した適当とも言える
統計データを公表します。

テレビ用のコメント、数字はたいてい大げさに脚色されます。
「こんなに良いんです」「こんなに多いんです」逆に「こんなに少ないんです」「これだけ悪いんです」


私は里親美談だの、里親家庭は素晴らしいだの、施設は酷い、里子や施設の子供は問題が多い、という
酷評だのも大げさに公表されているものだと思っています。
例えば「里親に感謝している里子」というのは、作ろうと思えばそこらの子役を捕まえて
(里親の実子でも可能)「これが里子です」と言ってしまえば、テレビ局側は
特に確認などしないので、それをそのまま信じて放映します。
それはニュース記事でも同じことです。
社会的養護の下にいる子供に関しては守秘義務があるので、逆に「本物なのか?」を
確認しようと思っても「主義義務があるので公表できません」とすれば、ばれないと思います。

メディアの公表する、誰も裏づけが取れないもの、取ろうとしないもの、に関しては信じてません。
「全てが嘘」とは言いませんが、あなたはそのまま信じますか?
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