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2010-03-13 (Sat)
「里親宅で自分は幸せでした」という方のブログを
先日拝見しました。
内容的には、里親宅での思い出を語ったものではなく、
里親の問題点を綴っているものを読んで「自分は幸せだったよ」と
いったものです。


もしも、そのブログの本人がこのブログをみたら「もしかして
自分のブログのこと?」と驚かれるかもしれないけど、
記事や里親特集以外で、普通の人が個人のブログで
「幸せだったよ」と書いてあるのを見たのは初めてで
それくらいレアなものなので、思わず記事に書いてしまうくらい。
期間は1年半と短い里親宅での委託なのですが、幸せだったなら
良いことだと思います。

里親はこんなところがいい、あんなところがいいといった感じの書き方ではなく、
自分が良い思いでがあるので、なんとなく里親の問題などを
目にして「自分は幸せだった」と書きたかったのだと思います。
措置解除後も里親宅に2度ほど訪れているようです。

もう少し深く読んでほしかったなぁと思ったのは
悪いところだけあげ連ねて「全ての里親」を悪く言っているわけではなく、
里親制度にはこういう欠点や事実もあるということを分かってほしかったな。
でも、それだけ良い思いでがあったのでしょうね。


里親宅での体験を「幸せだったよ」と
数多くある日記でのたった一日だけの記事だったけど
里子だった方のブログを発見できてよかったと思います。
私には「本当に里親制度なんてあるの?」と、あまりにも
里子の姿が見えないので幻のようなものでしたから。


これから、もっと長い期間、小さい頃から里親宅に委託されていた方の
幸せだったよ、という言葉がみれるようになればいいなとも思います。

だからといって、里親制度の問題が消えることはないのですが。
幸せだった人もいれば、虐待などをされて苦しい思いを長い間、
そして、これからもしなければならない里子さんもいるので。

ちなみに児童虐待でもっとも多いのは6歳以下の子どもを対象としたものです。
中学、高校に上がると(特に男子)は力もついてくるので
逆に殴られる恐れもあるので、あまり虐待対象にはならないと思います。
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