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2010-02-16 (Tue)
私の相方さんは、あまりこういうことに興味がない人なので
せっかく北欧にいて、色んな国の人と関わっているのに
他国の児童福祉のことを知る機会がまったくないです。
本人曰く「いきなり児童虐待のこととか、児童福祉の話とかしづらい。」そうです。
共通語が英語で、周りも自国の言葉を織り交ぜながら会話を
してるようなので、表現の仕方が分からなかったりするのかもしれません。
(熱中して話始めると、知らない単語がどんどん出てきて、後々聞くと
ドイツ語だったとかフランス語だったとかあるようです)

ちょっとだけ聞いた話によると、北欧のほうでも「金銭を目当てにした里親」というのが
問題視されていたようで、そういった里親を取り締まるために法が変わっているようです。
お金だけが目当てなので、やはり虐待や子どもを死なせる・・・といったことが
あったようです。
もっとも、この法自体もかなり昔に出来ているようです。
(1902年くらいに里子法ができてるらしいです)


100年前には既に金銭目当ての里親が存在して、それで子供を虐待、死亡させてしまうことが
問題になっています。


北欧だからじゃないの?
日本でもありうる問題です。
他の海外でも同じです。


どこの国でも里親家庭での虐待、金銭、死亡は問題になるようです。
日本だけ違う、別物、と言い切れません。



* * * 北欧と日本の里親制度の違いは、同じ「養育里親(Foster family)」でも、北欧の場合は
日本でいう「親族里親」を指すそうで、「赤の他人の一般家庭への委託」というのは
稀なんだそうです。
あちらの里親事情を調べる場合、和訳で「養育里親」「里親」と表記されていたら、それは
「親族里親」のことだと思ってよいようです。
と言っても、私は北欧の言葉は分からないので、人伝えなので間違ってたらすみません。





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さらにおまけ。
北欧にもあった意外なもの。
30669036_3135537824.jpg
この家の住人のドイツ人のご主人と、ポーランド人の奥さんは
北欧住まいがずいぶん長いようです。

右から、このお家の娘さん(ハーフ)
この家の奥さん(ポーランド人)この家のご主人(ドイツ人)
フランス人、そのフランス人の彼女さん(フランス人)
ロシア人、
その隣は日本人です。

注目したいのは赤丸の部分



30669036_3592480867.jpg
なんと、カラオケ。
カラオケ・・・。
私的にかなりビックリしました。

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