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2016-04-17 (Sun)
「よく「被災地にも笑いを」なんて言うヤツがいるけれど、
今まさに苦しみの渦中にある人を笑いで励まそうなんてのは、
戯れ言でしかない。

しっかりメシが食えて、安らかに眠れる場所があって
人間は初めて心から笑えるんだ。

悲しいけど目の前に死がちらついてるときには
芸術や演芸なんてのはどうだっていいんだよ。」


「そこには「一人が死んだ事件が2万件あった」って
ことなんだよ。」
「2万通りの死に、それぞれ身を引き裂かれる思いを
感じている人達がいて、その悲しみに今も耐えている。」




東日本大震災のときに、「元気を」「笑いを」と言って
避難場所で歌を歌ったり踊ったりして、疲れきってる
人たちの安らかな時間を邪魔した人たちもいました。
「やること」の順番って色々あると思う。



「しっかりメシが食えて、安らかに眠れる場所があって
人間は初めて心から笑えるんだ。

悲しいけど目の前に死がちらついてるときには
芸術や演芸なんてのはどうだっていいんだよ。」

この言葉って虐待されてる子供にも言えることなんだろうと
すごく心に残ってます。

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