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2016-04-14 (Thu)
大阪市のNPO法人の紹介で乳児の里親になった女性が1か月後に詐欺の疑いで逮捕され、乳児が一時、児童相談所に保護されていました。NPO法人は当時、市への届け出をせずに子どものあっせんをしていました。

 大阪市浪速区にある「NPO法人全国おやこ福祉支援センター」はインターネット上で、子どもの養子縁組をさせる会員制サービスを行っています。

 センターによりますと、おととし5月、センターが初めて仲介した里親になった女性が1か月後に詐欺の疑いで逮捕され、子どもが一時、児童相談所に保護されたということです。センターは女性に対し、メールや電話で聞き取ったうえ、家庭訪問を1度行い、2週間で「適格」と判断したということです。

 「今なら起こらない。当時は里親リストが少なかったという環境要因、あとは僕自身、力不足だった」(全国おやこ福祉支援センター 阪口源太代表理事)

 センターは当時、大阪市への届け出をしていなかったほか、サイトで金額を示し、子どもをあっせんしていたことが不適切だとして市からたびたび行政指導を受けていました。

2016/4/14

http://www.mbs.jp/news/kansai/20160414/00000027.shtml

これは、「里親」も「NPO」も緩すぎなのでは?
「産んでくれたら200万援助」と人身売買のようなNPOに、
詐欺を働く人間が里親の審査に通っているという、両方
最悪な件。

200NPO




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