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2015-08-26 (Wed)
記事より--
鎌倉市図書館はTwitterで「学校が始まるのが死ぬほどつらい子は、学校を休んで図書館へいらっしゃい。マンガもライトノベルもあるよ。一日いても誰も何も言わないよ。9月から学校へ行くくらいなら死んじゃおうと思ったら、逃げ場所に図書館も思い出してね」と子どもたちに語りかけるツイートを投稿。先日各所で報道されて話題になった「18歳以下の子どもの自殺が最も多いのは夏休み明けの9月1日」という調査結果を受けてのツイートのよう

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150826-00000054-it_nlab-sci

私が今の時点で目指してるのは、こういう場所を子供たちに作ってあげること。
不登校の子に3年間寄り添ってたのも影響してるのですが、
学校に行きたくない子だけじゃなく、家にいたくない子や、もっと小さい悩みで
部活にだけ行きたくない子やもいるので、「誰にも評価されない場所」っていうのが
親にも、子供にも必要なんだろうなと。
児童相談所、学校の職員、施設の職員、里親、ご近所、色んなところで問題を抱える
家庭は親も、子も「評価」されることが多いと思う。
(特に、施設の子や里子は「愛着障害児」として評価されることが多く、里親による虐待が
起きた場合は、そのほとんどが里親の問題ではなく、里子のせいにされる。
それだけ実親との家庭外で育つ子供は重い評価を受けることが多い。)

子供に「大人に助けを求めないさい」と言っても、どこの誰にどうやって助けを求めるのか
分からなかったり、学校の先生は怖くて相談できない子もいたりするので、こういう
「誰でも気軽に、誰かと一緒に入りやすい場所」「いつも行ってる場所だけど、ここぞというときに
相談できる場所」って必要だろうと思う。

私の作ってきた場所も、漫画やラノベを多く置いてました。
お小遣いを貰ってない子でも、本を通してみんなと一緒に楽しめるように、
私自信も年間500冊ほどの子供が喜びそうな色んなジャンルの本を寄付して、
子供たちが楽しめる場所を作ってました。
その繋がりで不登校の子と繋がったり、保護者と繋がったりとしていったので、
無駄ではなかったと思ってます。
個人でできることには限界があるけれど、できるだけ子供が自由でいられる場所を
作っていけたらと思います。



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