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2015-08-03 (Mon)
文部科学省は、虐待などで一時保護されて学校に行けない子を
「出席扱い」にするよう促す通知を出した。国公私立の小中高校や
特別支援学校などが対象。これまでは学校に任せており、欠席と
されるケースも少なくなかった。進級や進学に影響しかねないとみて、
初めて見解を示した。

 虐待などで緊急の保護の必要がある場合、児童相談所は全国134カ所
(2014年時点)の「一時保護所」に子どもを入所させる。一時保護は
13年度で2万1473件。ドリルなどで学習支援をしている。

 だが、現状では多くの学校がこの期間を欠席扱いにしている。
日本子ども家庭総合研究所(今春に廃止)の13年の調査では、
全国112カ所の一時保護所のうち、高校生では36・6%、
小中学生でも7%程度が、学校から欠席扱いにされていると答えた。
留年や退学を恐れ、虐待の危険のある自宅に戻る子もいる。

 文科省は7月31日付の通知で、一時保護所が学校と連携し、
かつ学習環境が整っている場合に出席扱いにできるとした。
配偶者から暴力を受けた親と一緒に保護された場合も、同様とした。
出席にする判断の目安として、例えば午前は学習指導、午後は
スポーツなどのプログラムがあること、必要な教具があることなどを挙げた。


http://www.asahi.com/articles/ASH7067HJH70UTIL03N.html
高浜行人、編集委員・大久保真紀

2015年8月2日09時17分
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