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2014-02-20 (Thu)
東京都杉並区で2010年8月、里子の渡辺みゆきちゃん(当時3)に暴行を加えて死なせたとして、傷害致死罪に問われた里親の声優鈴池(すずいけ)静被告(46)について、懲役9年とした一、二審判決が確定する。最高裁第一小法廷(桜井龍子裁判長)が、18日付の決定で被告の上告を棄却した。

 弁護側は「暴行はない」と無罪を主張。12年7月の一審・東京地裁判決は「被告は当日夜、被害者と2人きりの時間帯があった」とし、「他の家族に気付かれずに犯行が可能だったのは被告しかいない」と認定した。13年3月の東京高裁判決もそれを支持した。

 一、二審判決によると、鈴池被告は10年8月23日夜、杉並区の自宅でみゆきちゃんに対して頭や顔を殴るなどの暴行を加え、翌24日に死亡させた。

<里子暴行>声優の懲役9年確定へ…最高裁が上告棄却

毎日新聞 2月20日(木)12時13分配信

 里子の女児を暴行し死亡させたとして傷害致死罪に問われた東京都杉並区の声優、鈴池静被告(46)の上告審で、最高裁第1小法廷(桜井龍子裁判長)は18日付で被告の上告を棄却する決定を出した。懲役9年とした1、2審判決が確定する。

 1、2審判決によると、鈴池被告は2010年8月、自宅で里親として養育していた保育園児の渡辺みゆきちゃん(当時3歳)の頭や顔を殴るなどして、死亡させた。

 被告側は無罪を主張し、事故や第三者の犯行の可能性を指摘。しかし東京地裁は「外傷の状況などから事故は考えられない」と退け、東京高裁も地裁判決を支持した。【和田武士】
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