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2013-09-08 (Sun)
養子縁組と里親が混同されることいついて、よく見るのが
「養子縁組を希望する里親がいるから間違われる」っていう
話なんだけど、たぶん、「養子縁組を希望する里親」がいなくても
この2つは混同されやすいんだろうなぁと、作文を手伝ってて
思いました。

まだ高校生くらいの子供だと、里親制度だの児童養護施設だのの
社会的養護っていうのに、普通は興味なくて知識もない。
大人だって、興味がなければ知ろうとも思わない。
ようは「里親」っていう言葉のもつイメージなんだろうな、と感じました。

まったくそういうのに関心のない人だと施設から学校に行くことが出来る
とか思ってなくて、施設に行ったら学校に行けないんじゃないのかと
思ってる人もいたりします。
それが小学校でも中学校でも高校でも大学でもです。

もっと根本から、その関係などについて分かりやすく里親以外の人に
説明する機会がもっとたくさんあってもいいんじゃないかと思いました。

人間の里親は動物の里親と違って、生涯面倒をみるものじゃないということ。
すべて自費でまかなっているわけではなく、国の制度として国からお金も
出ているということ。
関係が不調になったら、関係を切れるということ。


養子縁組を希望する里親がいようといまいと、「里親」という言葉のイメージで
誤解が生まれているということを、もっと考えてもいいんじゃないかな、と
つくづく思いました。





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