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2012-07-13 (Fri)
おととし、東京・杉並区の自宅で里子として育てていた3歳の女の子を暴行して死亡させた罪に問われた被告に、東京地方裁判所は「犯行が可能だったのは被告しかいない」と指摘して無罪の主張を退け、懲役9年の判決を出しました。

東京・杉並区の声優、鈴池静被告(44)は、おととし、里子として育てていた渡邉みゆきちゃん(当時3)に、自宅で殴るなどの暴行をして死亡させたとして傷害致死の罪に問われました。
この事件の裁判員裁判で、被告は「暴力は一切ふるっていない。自分は無実だ」と無罪を主張し、検察は懲役10年を求刑していました。
判決で東京地方裁判所の村山浩昭裁判長は「体の傷から女の子は耳や髪の毛を強く引っ張られていたことが分かるが、これが事故や外部の人間によるものとは考えにくい。ほかの家族に気付かれず、犯行が可能だったのは被告しかおらず、犯人であることに疑問は生じないが、裁判でも否認し続けていて、事件と向き合う姿勢が見られない」などと指摘し、懲役9年を言い渡しました。
法廷で鈴池被告は、裁判長をまっすぐ見て判決理由の読み上げを聞いていましたが、最後に裁判長から「理解できましたか」と聞かれると小さく「はい」と答えたあと、「控訴します」と言いました。


http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120713/k10013566031000.html
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