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2012-06-04 (Mon)
里子として預かっていた3歳女児を自宅で暴行して死なせたとして、
傷害致死罪に問われた声優鈴池静被告(44)について、東京地裁
(村山浩昭裁判長)は1日、裁判員裁判の初公判を6月26日に開くことを決めた。

 地裁は1日の公判前整理手続きで、7月6日まで計8回の公判期日を指定した。

 起訴状によると、鈴池被告は2010年8月23日、東京都杉並区の自宅で
保育園児渡辺みゆきちゃんの顔や頭を殴ったり、耳や髪の毛を引っ張ったりして、
翌日に脳が腫れる「急性脳腫脹(しゅちょう)」で死亡させた、としている。(共同)

 [2012年5月1日20時27分]
http://nikkansports.co.jp/general/news/f-gn-tp0-20120501-943565.html

2月に開らかれたシンポジウムでの小宮氏のお話だと、初公判の予想は5月の連休前後が
予想されていたそうです。

虐待発覚から逮捕までも長かったですが、逮捕から初公判までも長いですね。
鈴池容疑者についてる弁護士は1人2人ではなく、弁護団がついているそうです。
みゆきちゃんの虐待死が発覚してから実に約2年が経とうとしています。
2010年8月死亡。2011年8月鈴池 静容疑者逮捕。 2012年6月初公判。
2010年8月24日の朝に死亡したみゆきちゃん。やっとですね。

施設から委託されたから、児童相談所に不手際があったから・・・なんていうのは
言い訳にもなりません。
みゆきちゃんが悪く言われるような、みゆきちゃんに原因のすべてがあったような、
そんな言葉が出てこないことを願います。

「被告も被害者で虐待行為でしか自己防衛できなかった」なんて。
それが3歳の子供に対する大人の対応なのでしょうか。
そこまでの過剰な自己防衛をしなければならないなら、施設にまた委託してほしかったです。
なぜ死ぬまで虐待してまで手元に置いておきたかったのか。

新旧さまざまな痣を体中に作り、犬と一緒に床で寝て、面倒のほとんどを実子がみている
状態で、なんだか「自己防衛」というより「ストレス発散」の道具みたいですよね。
向き合おうとも可愛がろうともしたようには、私には感じられません。

なにより処女膜欠損、膣口拡大って、「カッとなってやった」とは違いますよね。
不正出血も数回あったようですし、「そこを傷つけることを目的」としてやってる
虐待行為ですよね。
残念ながら、この部分は「いつ、誰が、どこでやった」が不明のため起訴されないようですが。

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