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2009-11-05 (Thu)
今年、6月に逮捕、9月に起訴されていた、
「里子のお尻を噛んで重症を負わせた」事件の
里親さんに今日、求刑10ヶ月が出たそうです。
判決は今月24日だそうで。


びっくりしたのが、弁護側の言い分。
弁護側は「しつけの延長線上で、後遺症の残る重大なものではない
深く反省もしている」などと主張し、執行猶予付きの判決を求めた。


ええええええヽ(*@Д@)ノ

しつけの延長線上で寝てる里子のお尻を2回噛むんですか?!
寝てる時になんのお仕置きですか????


しかも後遺症が残らないって・・・・・

子供の身体の後遺症だけのことですよね?

子供の心のケアはどうなってるんでしょう。

この里親さん、普段から、里子の太ももをつねったり、突き飛ばしたりしてた
そうなんだけど、そういう継続的な児童虐待の被害者の心の後遺症は
まったくの無視なんですか?


児童虐待事件があるたび、思うんだけど、子供の心のトラウマや
その後の人生を変えてしまって、犯罪を犯した加害者に対する罰って
あまりにも軽い。

求刑10ヶ月だから、きっともうちょっと軽い判決になるんでしょうね。

今度、実親さんが虐待した時の判決と里親さんが虐待した時の判決の差でも
比べてまとめてみようかな・・・。



*:.。. .。.:*.゜.*:.。. .。.:*.゜.*:.。. .。.:*

■STOP child abuse, full STOP.■

*:.。. .。.:*.゜.*:.。. .。.:*.゜.*:.。. .。.:*.

✽*。・。・ 里親から里子への児童虐待 ・。・。*✽



* * * 里子の尻噛んだ罪、小学教諭起訴 虐待相談増加の一途


育てていた里子にけがを負わせたとして、宮崎地検は14日、宮崎市青島西2丁目在住の小学校教諭
安波圭容疑者(39)を傷害罪で宮崎地裁に起訴した。安波被告は「日頃から子供の態度に
いらだっていた」などと起訴事実を認めているという。地検は継続的な虐待があったとみている。

 起訴状によると、安波容疑者は4月1日ごろ、自宅で寝ていた里子の男児(6)の尻に2回
かみついて約1カ月のけがを負わせ、同26日には移動中の車内で男児の太ももを指でつかんだり
つねったりして約1週間のけが
を負わせたとされる。

 地検によると、男児は昨年8月から里子として養育されていたが、継続的な暴行を少なくとも
今春から受けていたという。地検は、里親(母親)としての心理的な圧力や仕事のストレスなどから、
安波被告のしつけがエスカレートしていったとみている。


 里子として迎えられた教員の家庭で起きた悲劇。宮崎県内でも子供が犠牲になる虐待事件は後を絶たない。


 県こども家庭課によると、県内の昨年度の虐待に関する相談件数は287件。
 07年度の195件、06年度の220件と比べて増加。
 逮捕に至った重大事案は今年5件(8月末現在)で、昨年1年間の4件をすでに超えている。

 県警少年課の黒木寛史理事官は
 「虐待は親の立場では、しつけの一環。線引きが難しく、家庭内なので表面化もしにくい」と指摘。
 今回の事件は児童相談所(児相)からの通報がきっかけで
 「子供や赤ちゃんは被害をうまく表現できない。学校や医療機関、児相などが協力し合い
 小さなケースから対応していくことが重要だ」と話した。


児相関係者によると、男児は県警への通報後に児相に一時保護され、現在は児童養護施設で暮らしている。
一時保護された段階では無表情で落ち込んでいたが、職員が「お母さんのところに帰らなくてもいいんだよ」と
声をかけると、笑顔を取り戻したという。

(2009年9月14日)
引用元
http://www.asahi.com/national/update/0914/SEB200909140007.html
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【宮崎】同居の6歳男児を突き飛ばすなどしてけがを負わす 公立小学校教諭の女(38)を逮捕

 宮崎南署は24日、同居の男児(6)にけがを負わせたとして、傷害容疑で
 宮崎市青島西、公立小学校教諭安波圭容疑者(38)を逮捕した。
 逮捕容疑は6月15日ごろ、自宅で養育していた男児(6)を突き飛ばすなどして
 太もも付近に打撲の軽傷
を負わせた疑い。

 同署によると、容疑を否認している。事件当時、安波容疑者は夫と男児の3人暮らし。

 男児は事件後、養護施設に保護され、けがは完治しているという。
 6月18日に宮崎市の児童相談所から「虐待の疑いがある」と通報を受け、同署が調べていた。

(2009.08.25 日刊スポーツ)
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20090825-535098.html

宮崎地検は14日、自宅で養育していた男児(6)の尻にかみついてけがを負わせたなどとして、
傷害罪で里親の公立小学校教諭、安波圭容疑者(38)を起訴した。
地検は、安波被告が日ごろから男児の態度にいらだち、里親としてのプレッシャーから
継続的に暴行を加えていたとみている。

 起訴状によると、安波被告は4月1日ごろ、自宅で寝ていた男児の尻に2回かみついて
全治約1カ月のけがを負わせ
、さらに同26日ごろには旅行から帰る途中、夫が運転する
車内で男児の太ももをつねり、軽いけが
をさせたとしている。

 地検によると、安波被告は県中央児童相談所から里親委託を受け、昨年8月から男児を養育。
同相談所が今年6月に「体に複数のあざがあり、虐待が疑われる」と県警に通報した。

 同相談所は「適切な調査の上で里親を信用して委託したが、こういう事態になってしまい残念だ」としている。

http://www.shikoku-np.co.jp/national/social/article.aspx?id=20090914000410

* 安波圭
(宮崎大学大学院教育学研究科教職実践開発専攻1年・日南市立油津小学校教諭)


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