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2012-06-19 (Tue)
あくまで「里親制度」というのは「児童福祉」として
「子供を預かり育てる」制度なので、新生児委託は
なかなか「養子縁組を前提とする里親」以外は
難しいんじゃないのかなと思います。

乳児院では必ず「看護師」が配置されます。
それは「子供を預かり」生活する場だからだと思います。
乳児の生活する場になぜ看護師が配置されるのか。
なぜ、それだけの専門知識を持った人間を配置しなければ
ならないのか。
ポイントここだと思います。

もし、養育里親に「新生児の委託」を本気で考えて動くのなら
最低それだけのことを身につけてからやります、という意気込みが
ないとダメなんじゃないでしょうか?
口でばかり言ってるだけで、本当に子供のこと、赤ちゃんのことを
考えているのなら、それだけの動きを見せなければなかなか進まない
ように思うのですが。

本当の親の「代わりになって〝命を預かる〟」ということ。
そこには「子供の命を預けてくれる実親がいる」ということ。

里子の試し行動で虐待がおき、その問題も解決に進まないまま
「新生児を委託してくれ」というのは、あまりにも危険じゃないのかな。
赤ちゃんの夜泣きでストレスがたまり、ミルクをあまり飲んでくれなくて
体重がなかなか増えなくてストレスがたまり、離乳食を食べてくれなくて・・・
とかになりませんかね?

なんだか、ただ「新生児を養育里親に」っていうのはキレイごとに聞こえて
仕方ないんですよ。
私なら「新生児を養子縁組に」ですけどね。
新生児からなら、その大人を「親」として生きていくでしょうから、長期なら
なおさら養子縁組でその後も親子関係が続けていけるほうがいいと思うのですが。
なんで「養育里親」にこだわるのか、私にはサッパリわかりません。
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| 未分類 | COM(0) |
2012-06-19 (Tue)
これは、何件かの児童相談所に直接行って、質問として
「ネットで養育里親でも虐待された子どもが委託されるって
読んだんですが、専門里親さんへの委託にならないんですか?」
と聞いてみたところ
養育里親に虐待された子供が委託されることはありません
とお返事をいただいたので、間違いなく養育里親に虐待された子どもは委託されません。

ネットでみかける
「虐待された子どもを預かって里親も大変悩み、
里子は、この大人は自分を殴らないかどうかギリギリまで試す」
というのは、作り話のように思えます。

この里子の「試し行動」により、里親が虐待してしまう・・・という流れ、
本当に便利な言葉だと思います。

「試し行動」って里親だけがされているものだと思ってませんか?

小さいものから大きいものまで含めれば、幼稚園や保育園の職員さんから実親から、
祖父母から、学校の先生、「全ての大人」は全ての子供に試されているのじゃないかと思います。


おそらくスーパーでよく見かける光景として、子供がお菓子を買って欲しくて
床に寝転がって泣き叫ぶ、お母さんをバシバシ打つ、「ばかぁ!」って叫ぶ・・・なんていうのも
「里子」になってしまうと「試し行動という問題行動」にされてしまうのかなぁって思いました。
「聞き分けがなく、愛情を試すかのように振舞う。暴力、暴言を吐く」なんてね。
普通の子供らしい行動も、わがままも「普通に思われなくなってしまう」のが「里子」なのかな。

「里子として」の行動なのか「子供として」の行動なのか、周りの子供もよく観てみる必要も
あるかもしれませんね。
| 未分類 | COM(3) |
2012-06-04 (Mon)
里子として預かっていた3歳女児を自宅で暴行して死なせたとして、
傷害致死罪に問われた声優鈴池静被告(44)について、東京地裁
(村山浩昭裁判長)は1日、裁判員裁判の初公判を6月26日に開くことを決めた。

 地裁は1日の公判前整理手続きで、7月6日まで計8回の公判期日を指定した。

 起訴状によると、鈴池被告は2010年8月23日、東京都杉並区の自宅で
保育園児渡辺みゆきちゃんの顔や頭を殴ったり、耳や髪の毛を引っ張ったりして、
翌日に脳が腫れる「急性脳腫脹(しゅちょう)」で死亡させた、としている。(共同)

 [2012年5月1日20時27分]
http://nikkansports.co.jp/general/news/f-gn-tp0-20120501-943565.html

2月に開らかれたシンポジウムでの小宮氏のお話だと、初公判の予想は5月の連休前後が
予想されていたそうです。

虐待発覚から逮捕までも長かったですが、逮捕から初公判までも長いですね。
鈴池容疑者についてる弁護士は1人2人ではなく、弁護団がついているそうです。
みゆきちゃんの虐待死が発覚してから実に約2年が経とうとしています。
2010年8月死亡。2011年8月鈴池 静容疑者逮捕。 2012年6月初公判。
2010年8月24日の朝に死亡したみゆきちゃん。やっとですね。

施設から委託されたから、児童相談所に不手際があったから・・・なんていうのは
言い訳にもなりません。
みゆきちゃんが悪く言われるような、みゆきちゃんに原因のすべてがあったような、
そんな言葉が出てこないことを願います。

「被告も被害者で虐待行為でしか自己防衛できなかった」なんて。
それが3歳の子供に対する大人の対応なのでしょうか。
そこまでの過剰な自己防衛をしなければならないなら、施設にまた委託してほしかったです。
なぜ死ぬまで虐待してまで手元に置いておきたかったのか。

新旧さまざまな痣を体中に作り、犬と一緒に床で寝て、面倒のほとんどを実子がみている
状態で、なんだか「自己防衛」というより「ストレス発散」の道具みたいですよね。
向き合おうとも可愛がろうともしたようには、私には感じられません。

なにより処女膜欠損、膣口拡大って、「カッとなってやった」とは違いますよね。
不正出血も数回あったようですし、「そこを傷つけることを目的」としてやってる
虐待行為ですよね。
残念ながら、この部分は「いつ、誰が、どこでやった」が不明のため起訴されないようですが。

| 里親の児童虐待 | COM(0) |


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