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2010-03-26 (Fri)
いつか1万アクセスまでいったらいいなぁと思って
ワクワクしてたのですが、気が付いたら1万ちょっとだけ
越えてました。
1万アクセスは記念に自分が取ろうと思っていたので、
ちょっとだけ残念です(´・ω・`)

あまり更新してないので引っかかりも悪いのかな><

サイト運営とか管理って初めてなので、もう少し勉強しなければですね。
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2010-03-26 (Fri)
里親の虐待でよく見るのが
「普通の生活をしていなかった子供だから大変」
「実親がおかしいから子供もおかしい」
「問題のある子供だから大変」
まるで、里親が子供を虐待するのは仕方ないみたいな言い方ですよね。
確かに全く別の環境で育った者同士が、同じ空間で生活を
始めるのは大変かと思います。それは子供も同じ。

でも、大人が子供を叩いたり虐待するのは子供のせいですか?
それ以外の接し方を知らない大人の責任じゃないですか?

例えば、雨が降って気分が憂鬱になる人、逆にウキウキする人。
気分を決めているのは自分であって、雨じゃありません。
雨はただ降っているだけです。
突然、雨に降られて干していた洗濯物が台無しになった、
雨でお気に入りの服に泥がはねてしまった。
雨を殴りますか?

なんで里親になりましたか?
自分のためですか?子供のためですか?
自分の存在は子供のためにあるもので、子供が自分のために存在するわけではありません。


里子や施設の子供は問題がある、と子供のせいにして
自分を直す努力をしないのですか?

相手のせいにして、自分の悪いところをみようとしないように思えます。


子供がよく「お母さんが悪いんじゃない、自分が悪いんだ」って責めたりするのを
見ますよね?
虐待されていても、親をかばったりとか。

子供ができて大人が出来ないのはおかしいな・・・と私は思います。
大人の自分がすることの方が絶対的に正しいからと、子供をバカにしてるの?とも
思ったりします。

子供の問題を探すことも大事だと思いますが、自分の問題も探してみてください。
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2010-03-13 (Sat)
既存ページ、色んな細かいところをちょこちょこ更新してます。
大幅な更新ではないので、ページリンクはしません。
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2010-03-13 (Sat)
「里親宅で自分は幸せでした」という方のブログを
先日拝見しました。
内容的には、里親宅での思い出を語ったものではなく、
里親の問題点を綴っているものを読んで「自分は幸せだったよ」と
いったものです。


もしも、そのブログの本人がこのブログをみたら「もしかして
自分のブログのこと?」と驚かれるかもしれないけど、
記事や里親特集以外で、普通の人が個人のブログで
「幸せだったよ」と書いてあるのを見たのは初めてで
それくらいレアなものなので、思わず記事に書いてしまうくらい。
期間は1年半と短い里親宅での委託なのですが、幸せだったなら
良いことだと思います。

里親はこんなところがいい、あんなところがいいといった感じの書き方ではなく、
自分が良い思いでがあるので、なんとなく里親の問題などを
目にして「自分は幸せだった」と書きたかったのだと思います。
措置解除後も里親宅に2度ほど訪れているようです。

もう少し深く読んでほしかったなぁと思ったのは
悪いところだけあげ連ねて「全ての里親」を悪く言っているわけではなく、
里親制度にはこういう欠点や事実もあるということを分かってほしかったな。
でも、それだけ良い思いでがあったのでしょうね。


里親宅での体験を「幸せだったよ」と
数多くある日記でのたった一日だけの記事だったけど
里子だった方のブログを発見できてよかったと思います。
私には「本当に里親制度なんてあるの?」と、あまりにも
里子の姿が見えないので幻のようなものでしたから。


これから、もっと長い期間、小さい頃から里親宅に委託されていた方の
幸せだったよ、という言葉がみれるようになればいいなとも思います。

だからといって、里親制度の問題が消えることはないのですが。
幸せだった人もいれば、虐待などをされて苦しい思いを長い間、
そして、これからもしなければならない里子さんもいるので。

ちなみに児童虐待でもっとも多いのは6歳以下の子どもを対象としたものです。
中学、高校に上がると(特に男子)は力もついてくるので
逆に殴られる恐れもあるので、あまり虐待対象にはならないと思います。
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2010-03-05 (Fri)
少し古い資料から。
資料は2003年のものです。
たまたま、あたった「ドイツの里親」
日本とはまた里親の認識が違うので紹介します。

すごく「そう!本当はそうなんだよね」って思ったのが
「子供だけではなく、実親も受け入れる覚悟をすること」
当たり前のようだけど、日本ってまずこれがないような気がします。

里親制度って、「子供」に目が行きがちなんだけど、
・里親(養育)家庭は、家族が一時的な危機的状況にあるとき、一定期間、家庭崩壊の防止と子どもの
家庭復帰(家族再統合)とを目標にして、子どもに代替的家庭養育を保障する制度です。
とあるように、本来は「子供」と「その家族」の制度。

だけど、実親は実際のところほとんど気にかけてないですね。

ドイツでは、週に1回か2回、里子と実親が会うことが義務になっているようです。
子供は自分の家庭のことや、親との関係をよりきちんと知ることが重要だからだそうです。
なので、子供だけでなくその親も受け入れ、コンタクトを継続的に取る覚悟をしなければ
里親にはなれないようです。


里親になりたい人は
・警察に無犯罪証明書を提出してもらう
・どういう家庭に生まれたか
・どういう家族構成で、どういう関係か
・どういった教育を受けてきたか
・兄弟姉妹はいるか。またどういう関係か
・子供のときの生活状況はどうだったか
・親との関係はどうか(どうだったか)
などを伝えるようです。

気付いたと思いますが、重要視しているのが、その里親候補者の育った環境と
周りとの人間関係です。

それに加え教育学か心理学を修めていなければならないようです。
素人の里親候補者は1年間、専門の「里親学校」に週3時間行かなければならないそうです。
(専門里親は、教育学、心理学を修めているのが原則で、里親学校に行けば
専門里親になれる、というわけではないようです。
まず、教育学、心理学を修めているのが専門里親の絶対条件のようです)

日本で里親研修が義務になった時に、里親を継続する人が減ったということが
ニュース記事にあったので、日本で「里親になりたい人は、まず1年間里親学校に行ってください」としたら、
もっと減るような気がしないでもないです。


気になる手当てですが、養育里親で2万3千円前後、専門里親で12万5千円前後のようです。
専門里親の手当てがかなり養育里親に比べて高いですが、虐待をした実親とのコンタクトも
継続的に行わなければならないので、当然といえば当然だと思います。



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■STOP child abuse, full STOP.■

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里親から里子への児童虐待
 ~搾取される子供たち~
└─────── http://child-abuse.main.jp/




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